SSL通信

SSL通信とは、アルファメールのドメイン名を利用することによりお手軽にSSL通信をご利用いただける環境を提供するサービスです。

SSL通信用のURLを確認する
SSL通信用のURLは、Webサーバ環境画面でご確認いただけます。
※Webサーバ環境画面の表示方法→「Webサーバ環境を確認する」
SSL通信用のホームページデータをサーバに転送する
SSL通信用のホームページデータは、特定のディレクトリに転送します。
1
Webサーバに接続します。
2
Webサーバの「secure」ディレクトリ内を表 示した状態で、データをアップロードしま す。
※ 設定方法やデータアップロード方法→「FTPソフトの設定」
転送したデータを閲覧する

「SSL通信用のURLを確認する」で表示されたURLにアップロードしたファイル名を指定します。

ご利用にあたって
●ファイルのアップロード
公開するファイルは、現在ご利用のFTP転送サーバにある、secureディレクトリ(フォルダ)にアップロードして ください。また、転送したファイルの属性は「440」に設定してください。ただし、CGIなどでファイルの更新が発 生するものは、「660」に設定してください。secureディレクトリにアップロードされたファイルは、SSLの暗号化 の対象になります。
<例>
demodemo.jpというドメインをご利用のお客様がFTP転送サーバに接続後、secureディレクトリにtest.htmlという ファイルをアップロードした場合のURLは、下記のようになります。
https://sec.alpha-mail.jp/demodemo.jp/test.html

※ SSL通信用のURLは、「SSL通信用のURLを確認する」でご確認ください。

●CGIの利用について
CGIを利用する場合は、secureディレクトリ配下にあるcgi-binディレクトリにCGIファイルを格納してください。
転送したCGIファイルの属性は「750」に設定してください。
CGIからファイルを作成する場合、自動的に属性が「644」となります。この属性のまま設置しますと外部からも閲 覧可能となってしまうため、属性をFTPソフトなどで変更してください。また、そのファイルは第三者からの閲覧 を防ぐためにも必ず以下のディレクトリ内に設置してください。
secureディレクトリ内【protect】ディレクトリ

※ 上記ディレクトリ名(protect)は変更しないでください。

●sendmailの利用について
SSL環境に設置したプログラムでsendmailを利用する場合のパスは、次の通りです。
/usr/sbin/sendmail
●容量について
SSL通信のデータ容量は、お客様のWeb容量に含まれます。