サービス内容

アルファメールダイレクトのサービス内容、機能、対応環境についてご案内します。

基本サービス
管理者機能

アルファメールダイレクトをご利用になる前に、まず管理者の方がメールアドレスの登録や、必要な設定を行います。
すべての設定は、ホームページ上の専用フォームから行います。

<主な内容>
 
メールサーバ管理
アカウント設定
利用者のメールアドレス登録・変更・削除、およびパスワードの変更が行えます。
アカウントの一括登録
利用者のメールアドレスをCSV形式のファイルから一括登録できます。
アカウントのファイル出力
登録したメールアドレスをCSV形式のファイルに出力できます。
メールボックス初期化
メールアドレスごとに、利用容量の確認やメールの削除が行えます。
共通フィルタ設定
利用者共通で使用できる迷惑メールフィルタとして、共通フィルタを設定できます。迷惑メールの条件に合致したメールは迷惑メールボックスに隔離され、一定期間後、自動的に削除されます。
さらに、迷惑メールフィルタ(共通フィルタ・個別フィルタ)の利用設定を、ユーザごとに変更できます。
迷惑メール検知設定
「迷惑メール検知(SpamAssassin)」を有効にするかどうかを設定できます。

※ 「迷惑メール検知(SpamAssassin)」とは、迷惑メールをサーバ側で自動的に解析・検知するシステムです。迷惑メールと判定した場合、メールの件名に[spam]という文言を挿入します。
ユーザは、メールソフトの仕分け機能などを使って、迷惑メールを隔離することができます。

Webサーバ管理
アクセス統計
ホームページのアクセス数を確認できます。
FTPパスワード変更
FTPパスワードを変更できます。
アクセス制限
特定のメンバーしか閲覧できないように、ホームページにパスワード認証をつけることができます。
Webサーバ環境
お客様がお使いのWebサーバ環境を確認できます。
Webサーバログ
ホームページのアクセスログ、エラーログを確認できます。
データベース(MySQL)
「MySQL」を利用したデータベースの構築が可能になります。

※ 「MySQL」は、高速性と堅牢性を追及したマルチユーザ・マルチスレッドのSQLデータベースで、世界で最も人気のあるオープンソースデータベースです。

FTP接続元制限
IPアドレスによって、FTP接続を制限することができます。
サブドメインの割り当て
任意のサブドメインで、お客様のホームページを表示することができます。
DNSレコード設定
DNSレコードを登録・変更・削除できます。また、SPFレコードの設定も可能です。
ご利用状況
メールサーバ
メールサーバの利用状況を確認できます。
さらに「アカウント別利用容量」では、ユーザごとのメールボックス利用状況を確認できます。
Webサーバ
Webサーバの利用状況を確認できます。

利用者機能

利用者でご利用になるには、まず管理者の方がメールアドレスの登録や、必要な設定を行う必要があります。
すべての設定は、ホームページ上の専用フォームから行います。

<主な内容>
 
Webメール
メールの送受信をInternet Explorerなどのブラウザソフトを使って、ホームページ上から利用できます。外出先などでご自分のコンピュータが手元にない時などに便利です。
パスワードの変更
メールパスワードを変更できます。
転送設定
アルファメールのメールアカウント宛に届いたメールを他のアドレスに転送することができます。
自動返信設定
あらかじめ用意しておいた定型文を、送信者へ自動返信できます。
迷惑メールフィルタ
利用者本人用の迷惑メールフィルタとして、個別フィルタを設定できます。迷惑メールの条件に合致したメールは迷惑メールボックスに隔離され、一定期間後、自動的に削除されます。
さらに、迷惑メールフィルタ(共通フィルタ・個別フィルタ)の利用設定を変更できます。
メールボックス初期化
メールボックスを初期化できます。
古いメールの管理
圧縮された古いメールをダウンロードしたり、削除したりすることができます。

お客様のご利用環境について
アルファメールダイレクトで動作確認を行なっている環境以外でご利用の場合、動作や表示に不具合が発生する可能性があります。最新のご利用環境については、会員サイトでご確認ください。
http://direct.alpha-mail.jp/support/environment/