Movable Type 5.04 から Movable Type 6.0へアップグレードする場合の手順をご案内します。

Movable Type 5 から Movable Type 6 へアップグレードする場合、Movable Type 6 に付属するアップグレードプログラムによってアップグレードが行われます。その際に旧バージョンのMovable Typeで登録されているブログ記事、テンプレートなどのデータは保持した状態でアップグレードされます。

下記は、Movable Typeを /cgi-bin/mtフォルダにインストールされている場合を例に説明をしています。
インストール先は、適宜お客様側で選択してください。

【手順】

  1. Movable Type 5のバックアップ
  2. Movable Type 5のプログラムのバックアップ(WinSCPの場合)
  3. Movable Type 5設定ファイルのダウンロード・編集(WinSCPの場合)
  4. Movable Type 5のインストールディレクトリの変更(WinSCPの場合)
  5. Movable Type 6のダウンロード・解凍
  6. Movable Type 6設定ファイルのアップロード(WinSCPの場合)
  7. Movable Type 6へのアップグレード

【ご利用にあたっての注意事項】

  • Movable Typeの動作環境は以下の環境とします。

    データベースMySQL
    管理画面のURLアドレスhttp://www.a-mail04.com/cgi-bin/mt/
    インストールディレクトリ/www/a-mail/a-mail04.com/public_html/cgi-bin/mt/
  • 弊社では、Movable Typeのインストール、ならびに初期状態での動作確認のみ実施しております。蓄積されるデータ量が増加してきますと、予期せぬエラーが発生する場合がございます。エラーが発生した場合は、不要なデータを削除いただく等の対処をお願いいたします。
  • Movable Type 6.0へのアップグレード時には、テンプレート等の修正が必要な場合があります。詳細につきまして、下記Movable Typeの公式マニュアル及び各リリースノートをご参照ください。
    http://www.movabletype.jp/documentation/
  • Movable Type 6.0の動作検証の結果、下記の注意事項が確認できましたのでご了承ください。
    1. 共用SSLにてご利用ができません。
      (独自SSLでのご利用は問題ありません)

    2. ダイナミックパブリッシングを利用するとInternal Server Errorとなりますが、ダイナミックパブリッシング適用時にブログ側に作成される.htaccessの下記の行をコメントアウト(行頭に#を付ける)にすることで利用可能となります。

      • 4行目あたり
        Options -Indexes
      • 12行目あたり
        DirectoryIndex index.php index.html index.htm default.htm default.html default.asp .....

    3. 日時指定投稿機能のご利用はできません。


Copyright